
支援実績・モデル企業:良平堂様
良平堂様
コロナで激変する菓子業界への提言
岐阜の1店舗の和菓子屋が
通販で年1億円突破した物語
5店舗から1店舗への縮小と通販強化という選択
| 良平堂の店舗は岐阜恵那にあり、地元では知らない人がいないほどの老舗菓子メーカー。女将であった近藤様は時流をよみ、5店舗あった店を1店舗へ縮小という判断をし、通販強化という選択を行う。根底には通販をきっかけとした「町おこし」「雇用の創出」「観光集客」という強い思いがあったそうです。 | ![]() |
コロナ影響下でもネット販売を中心に大手を凌ぐ実績を上げる
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特に自社ブランドのギフト商品がECでの販売が大きく伸びており、主要なチャネルは「楽天サイト」と「アマゾン」「自社サイト」の3軸。大手ブランド商品を凌ぐほどの注文が殺到し、配送にトラブルがおきるほど注文をもらう。コロナ環境で店舗不振と大きく売れ筋も激変している。通販・EC部門は早期に舵きりをした結果、販売は大きく売上を伸ばしている。近年の地方和菓子店のモデルの1つといえる注目企業である。 |
恵那栗工房 良平堂様のご紹介
創業69年の良平堂様は、地元では知らない人がいないと言われる老舗メーカー。
5店舗あった店を1店舗へ縮小し、通販ビジネスへのシフトを決断。
良平堂様の作る「恵那の栗」はブランディング化されており、
リピート率が高いという特徴を武器に、通販事業を年々拡大。
老舗和菓子屋がどのように通販事業を「ゼロから立ち上げ」紆余曲折ありながら
年商1億円を超える事業に成長させていったのかをお聞きいたしました。
5店舗あった店を1店舗へ縮小し、通販ビジネスへのシフトを決断。
良平堂様の作る「恵那の栗」はブランディング化されており、
リピート率が高いという特徴を武器に、通販事業を年々拡大。
老舗和菓子屋がどのように通販事業を「ゼロから立ち上げ」紆余曲折ありながら
年商1億円を超える事業に成長させていったのかをお聞きいたしました。
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企業詳細 会社名:有限会社良平堂 創業:1946年 従業員数:20名 事業内容:和洋菓子メーカー <本社・本社工場> 岐阜県恵那市長島町中野840 |
良平堂 × トゥルーコンサルティングの独占インタビュー!

0から通販年商1億円突破までの軌跡(インタビュー)
2005年 5店舗あった店舗を1店舗に縮小の決断!何もわからない中、最初は試行錯誤しながら0からスタート。
| 女将でもあり、通販を立ち上げた近藤様は、 時代の流れと共に、5店舗あった実店舗を 1店舗に縮小させる決断をだす。 まだ食品通販に参入企業が少ない中、食品通販 マーケットに目を向け、通販事業の立ち上げに 踏み切りました。きっかけは、“町おこし”・ “雇用”・“観光集客”といった強い想いが きっかけでした。そんな中、まだ楽天参入 企業が少ない中で、最初はなにもわからな い中で試行錯誤しながらの楽天出店~スタート。立上3カ月目(9月)には売れる時期ということもあり、月商100万円を達成。と最初は、スムーズなスタートを切れましたが・・・そこからは、何度も壁にぶつかりました。 |
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「恵那の栗」のブランディング成功し、通販売上5,000万円へ。ネット販売にも、売れる売り場づくりが必要であることを理解した
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上記に記載した通り、立ち上げ時の動きだしはまずまずの印象でしたが、9月は「栗シーズン」ということもあって良かったものの、それ以外の平常月・閑散期には中々売上が上がりませんでした。それでも、なんとかイベント時期にしっかり動く商品を作りこむこと、『恵那の栗』がしっかりブランディングされてきたことで年商5,000万までは達成することが出来ました。 しかし、ここからが中々売上が伸びない、戦いの日々へ・・・。 |
| その壁を越える分岐点になったのが、『徹底した商品ページ作り』です。 「ページは鮮度が命」だと考えています。 ネット通販の場合、リアル店舗とは異なり、 食べたことがないけれども美味しそうということで買われる方の割合の方が多いです。 やはりイメージ先行で商品を選ぶということは、今までもこれからも変わらない事実だと思います。ページ作りを試行錯誤しながら最適化することで、売上アップにもなったので、今でも表現方法・見せ方は重要視しています。 |
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