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セミナーゲスト企業:山年園様

巣鴨お茶屋が、ギフト商品

通販 年5億円突破した 物語

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1950年創業のお茶屋としてネット通販を開始したが、売上が上がらない日々が続く。。。
山年園の店舗は東京・巣鴨にあり、都内の方々に古くから愛されている創業60年以上のお茶屋さんである。
現在の社長である塩原様は、7年前に山年園に入社。
元々出店だけはしていたネット販売の強化を行う。
山年園に入社する前からECのセミナーに通うなど情報収集を積極的に行っていた塩原様は、EC強化前の月商が100万円だったところを2年後には800万円にするなど、実績を積み上げてきた。
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写真 商品力を重視した「お茶屋のお茶漬けギフト」が大ヒット、大手を凌ぐ実績を上げる
元々ページの手入れを行っていなかった状態でも商品が売れていたことから、商品力には自信があった。
中でもお茶漬けの反応がよく、ギフトでも戦えるのではないかと考えた塩原様は、ギフトでも売れるようにお茶漬けセットのページのテコ入れを行っていった。
現在もページの見せ方などの試行錯誤を続けており、ギフト商戦時には大手を凌ぐ売上を達成している。
今、注目のお茶・専門店の1社である。

巣鴨のお茶屋さん 山年園様のご紹介

 

1950年に創業した山年園様は、巣鴨で愛される老舗のお茶屋である。
7年前に祖父が創業した山年園に現社長の塩原様が入社、街のお茶屋から通販ビジネスへのシフトを決断。山年園様の作る「お茶漬けギフト」はブランディング化されており、他社を上回るシェア率を武器に、通販事業を年々拡大
老舗お茶屋がどのように通販事業を拡大し、紆余曲折ありながら年商5億円を超える事業に成長させていったのかをお聞きいたしました。

 

企業詳細
会社名:有限会社山年園
創業:1950年
事業内容:日本茶・健康茶・健康食品などの小売・卸売業
本社:東京都豊島区巣鴨3-34-1

 

山年園 × トゥルーコンサルティングの独占インタビュー!

有限会社山年園
社長 塩原大輝 様
TRUEコンサルティング マネージャー
大谷雄太
TRUEコンサルティング
矢野文彬

 

街のお茶屋から通販年商5億円突破までの軌跡

2013年 売れる自信があったEC販売。
試行錯誤しながらも、なかなか売上が上がらない状態からスタート。

 

社長でもあり、通販の強化を本格的に取り組み 始めた塩原様は、新卒でシステム会社に入社で 勤めた後、7年前に祖父が創業した山年園に入社。 入社前からECのセミナーに積極的に参加するなど、 当時からEC強化の重要性を感じていた塩原社長。 当時は、食品通販に参入企業が少なくページも 十分に手入れが出来ていなかったのですが、
それでも商品が売れていた状況から自社の商品力 には自信があったそうです。その中でも、売れている商品の特性に目を付けた塩原様は食品ギフトマーケットに目を向け、マーケットシェアの拡大に本格的に注力し始めました。・・・しかしそこからは、何度も壁にぶつかりました。

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「お茶漬けギフト」の売上拡大に成功し、通販月商1,500万円へ。
ネット販売にも、商品力のある商品が売れることを証明した。

 

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上記に記載した通り、ECを強化する前から月商100万円とまずまずの売上はあったが、商品価格の設定がしっかり出来ておらず、利益が全く残せていなかった状態だったそうです。塩原様はまず価格の見直しを一斉に行ない、足元の利益確保から手を加えることを実施。しかし、それでもEC強化から1~2年は売上があまり伸びなかった状況が続いたそうです。そこでこれまで反応の良かった「お茶漬けギフト」の可能性に着目。し、イベント時期に売れるようにしっかり動く商品を作りこむこと、ギフトとして選ばれるための商品ページ作り、そして『山年園のお茶漬けギフト』をしっかりブランディングを行うことを意識付けした結果、強化し始めて3年後には、月商1,500万を超える売上にまで成長することが出来ました。ここまで大きく売上を伸ばせたのは「商品ページ」が要素として大きく、やはりECでは、イメージ先行で商品を選ぶということは、今までもこれからも変わらない事実だと思います。ページ作りを試行錯誤しながら最適化することは、 今でも重要視しています。

 

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