セミナーゲスト企業:格之進様
格之進様
岩手県一関から始まった焼肉店が
門崎熟成肉とSNS活用でハンバーグ
1日1億円ネット販売5億円を稼ぐ
秘密を直接聞けるリアルセミナー
| 生産者と消費者の立場から、熟成肉の研究をはじめ、熟成肉の火付け役となる。 格之進様の代名詞といえば「門崎熟成肉」。千葉社長の実家は畜産農家を運営しており、地元岩手の牛を使用して提供されている。現在畜産農家で問題となっているのがA5等級神話問題。市場では味の評価でなく、等級評価で評価の高いA5等級が高値で売られ、A3・A4等級は低値で売りたたかれる。千葉様は生産過程で生まれるA3・A4等級を利用し、一次産業を盛り上げることで「持続可能な社会」を作ることを目指した。そして、その結果生まれた商品が「門崎熟成肉」である。当時、「熟成肉」ブームとなり、その火付け役となる。 |
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SNS活用で格之進ファンが一気に集まる!「門崎熟成肉」のハンバーグを1日1億円、ネット通販を5億円まで成長させる 飲食店の運営においても集客面で活用していたのが、SNSの活用。2008年Twitter黎明期から運営を開始し、2010年5月に行った和牛解体ショーでは一人1万円で一度のイベントで30名が集まった。その後もSNS( Twitter・Facebook・Instagram)を中心に集客を行う。2020年に起こったコロナによる影響では、EC通販の事業拡大により飲食店のハンバーグを1日1億円売った実績があり、ネット通販年商5億円を達成している。業界注目の1社である。 |
格之進 千葉社長様のご紹介
飲食店・食品メーカーの業態を兼ね備えるお肉ブランド「格之進」を運営。熟成⾁を広めた第⼀⼈者。⽣産者の⽴場から本当においしい⾁を提供し、持続可能な⽣産モデルを⽬指す。⾨崎熟成⾁を中⼼に、⾁を中⼼としたコース開発、⽜醤の開発、1⽇1億円を売るハンバーグの開発など、ブランド構築とヒットする商品開発には定評がある。 焼⾁店などの店舗だけでなく、SNSを活⽤したマーケティング、ファン育成などを積極的に運営した点も他社と⼀線を画する。製造業でもあり、飲⾷店でも、物販企業でもある。焼⾁・⾷⾁業における注⽬企業の1社である。
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![]() 企業詳細 会社名:株式会社門崎 創業:2008年 事業内容:焼肉 飲食業 製造小売業 |
格之進 × トゥルーコンサルティングの独占インタビュー!

| 株式会社門崎 社長 千葉祐士 様 |
TRUEコンサルティング 矢野文彬 |
岩手の焼肉店から通販年商5億円突破までの軌跡
独自ブランド「門崎熟成肉」の誕生とヒット
1999年に千葉社長が「格之進」立ち上げにおいて目指したのは、実家の畜産農家をはじめとする地元一次産業の活性化である。千葉様は「食にかかわる仕事をしていて痛感したのが、日本の食の未来を生産者と消費者と共に創らなければ、持続可能な社会にならないということだった」と語る。そして、一次産業の活性化にとって必須だったのが、価格決定権を取ること。
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つまり、生産から販売まで一気通貫にするビジネス。そして、問題となっていたA5等級神話問題の解決である。味の面では価格的に見てA5等級に劣らない味であるはずのA4・A3等級などが市場価値がない。生産においていくらA5等級の生産を目指していてもすべてがA5等級になるわけでなく、A4・A3等級も生まれるのが実際である。そして、その課題解決として生まれたのが、今ではブームとなり、格之進様の代名詞となっている「門崎熟成肉」である。 |
肉のイノベーション 門崎熟成肉![]() |
独創的な肉だけの「肉コース」・「塊肉」等を実施
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熟成肉が商品として完成した後は、格之進様の強みとするブランディング・企画力を基に「肉解体ショー」などのイベント企画や、当時珍しい肉を中心とした「肉コース」のコース開発、熟成肉の肉の柔らかさを生かした「塊焼き」などを開発し、繁盛店として売上を伸ばしていった。店舗展開については2007年には焼肉屋を東京1号店となる「格之進TOKYO」を練馬区桜台にオープン。2008年には「株式会社門崎」の創業と進み、2014年に、年間200万人を動員する日本最大級の肉イベント「肉フェス」で熟成肉の特徴の一つである肉の柔らかさを生かした「塊焼き」が、肉フェス始まって以来初の殿堂入りを果たし、一躍熟成肉を世の中に広めていくことになる。 |








